日別アーカイブ: 2018年12月10日

カジノといえばスロット!初心者が気をつけるべきポイントは?

スロットの楽しみ方や注意点について

日本でもカジノ法等が国会で論議されている時代になっていますが、公共のギャンブルとして長らく人々に愛されてきたものの一つとしてはスロットが挙げられます。

パチンコやパチスロ店は全国各地さまざまな場所で営業がされており、基本的にはどこでも同じ法律の下で運営されている為に、お店を変えても同じように楽しむ事が出来るのです。

スロットは18歳以上であり高校生で無ければ入店して遊ぶことができますが、その機種もさまざまな種類があり特徴が違う為に初心者はいきなり行って何となく打っても負けてしまうことがほとんどです。

近年はリールの特定の柄を揃えることが必要な目打ちの技術はあまり必要が無い機種も増えていますが、初心者がスロットを打ちに行くときには気を付けるべきポイントがいくつかあります。

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1.ムキになってお金を使いすぎることは厳禁

まずはギャンブルは自分の身の丈に合った遊び方をする事が一番大切であり、ムキになってお金を使いすぎることは厳禁です。
お店に行けば当たりを出して少しでも多くのお金を回収して勝ちたいと誰しもが当然考えます。

とはいえ、当たりが出ずに負けてしまう場合も多く、行くときには必ずに上限の金額を決めてそれ以上は使わない環境を作って遊びに行くことが大切になります。
財布の中に決めた予算のお金しか入れていないなど工夫することも重要です。

2.オーソドックスなノーマル台を打つ方がおすすめ

次に台を選ぶときにスロットはノーマル台やART機などさまざまな機種がありますが、初心者は当たりが分かりやすく特別な技術を必要としないオーソドックスなノーマル台を打つ方がおすすめです。

ART機種などは液晶なども派手で打っていると目で楽しむことも出来るため魅力的に映りがちですが、当たるとその枚数が多い分なかなかお金を使っても当たらない場合も少なくありません。

台によって打ち方やその機種のルールなどがいろいろあるために、分からずに打っていてもよく分からないままメダルが直ぐに無くなってしまうことも少なく無いのです。

その点ノーマル台の機種は代表的なジャグラーシリーズなどに関しては当たりが出るとランプが光って当然を遊戯者の教えてくれるために、当たりが分からずに取り損ねてしまう心配もありません。

普通に打っていると当たりが当選し、ランプで確認できたら7を揃えていけば、BIGかREGのどちらかが揃ってメダルが増えていくという簡単なルールのために、分かりやすく打ちやすい魅力があるのです。

3.メダルを持って台移動が可能なお店かを確認する

また台を選んで打っていてもなかなか当たりが出ない場合は自由に次の台を選ぶ事は出来ますが、当たりのメダルなどを所有したままそのメダルを使用して台移動する場合には、そのお店がメダルを持った台移動が可能なお店かを確認する必要があります。

近年は友人とのメダル共有や台移動が可能なお店は増えていますが、メダルを持った台移動が不可のケースもあります。
入店後にその点は必ず確認しておいた方が安心です。

初心者はどの台を打っていいか分からずに、一度台を決めて座るとなかなか移動する勇気が無いケースも少なくありません。

4.欲張らずに早めに換金することも重要

しかしながら、当たりが出ない場合は700回転以上回しても当たらない場合もあり、限られたお金で遊ぶ場合にはある程度柔軟に台を移りながら少しの投資で当たりそうな台に座ることが大切なのです。

当たりが出たらメダルは増えていきますが、連続でBIGが続いたときなどは、その台を止めて換金するタイミングも考えることが必要です。
深追いをするとせっかく増えていたメダルがあっという間に無くなってしまうケースもあります。

当たりの後は連続で続く可能性もある為に、一般的に50~100回程度は回して様子を見ることがほとんどですが、せっかくメダルが増えた場合は、初心者は欲張らずに早めに換金してプラスになった状態で帰る事も重要なのです。